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このバレンタインは、シを以て償わせる 第二部〜開幕〜

3人の子供にいじめられていたイクシオンを助けた日から数日後

いまだに噴水の前で彼女が来るのを待っているデービット
そんなデービットを見ている影が一つ

数日前にいじめられていた子イクシオンである



では、前回からの続きの第二部〜中編〜です…

子イクシオン:
グェグェ(あの人がわたしのことを)

子イクシオン:
グェ、グェ…ェ…(なんとかして、お礼がしたい………)

子イクシオン:
グェ、グェグェ…(もし私が人の姿になれれば、彼と…)

カポディス:
そこの子イクシオンよ…

お前のその願い、この私が叶えてやろう…

子イクシオン:
グェ!?(貴方は?いったい誰?)

カポディス:
私か、私はしに…

子イクシオン:
グェ!グェエ!(はっ!もしや神様ですか!?)

カポディス:
お、おう…
そ、そうだ、私は神であるぞ!

悩めるお前の姿を見てやって来たのだ!

カポディス:
私がお前にその願いを叶える術を教えてやろう。
ただし、1つだけ条件がある…

その条件をのむことができるならば
その願いを叶えてしんぜよう…

子イクシオン:
グェグェ(条件とはいったい何でしょう?)

グェグェ、グェ!(私にできる事ならば何でもします!)

カポディス:
よろしい…
その条件とはお前が……
必ず幸せになることだ!
どうだ?私と契約するか?

子イクシオン:
グェ!グェ!(は、はいっ、お願いします!)

カポディス:
ふむ、契約成立だな。
ではお前の願いを叶える術を教えよう。
この ヒトニナール チョコ を食べてみなさい。






子イクシオン:
グェ、グェェエエエ






シュヴィーナ:
はぁはぁはぁ

シュヴィーナ:
これは!私は人の姿になってる!

これで彼に会うことができるわ!

シュヴィーナ:
あ、あれ!?
む、胸が苦しい……

子イクシオン:
グェ?グェグェ…(あれ?元の姿に戻っちゃいました…)

カポディス:
どうやら ヒトニナール チョコ 1個で
変身できる時間は10秒程度らしいな…

だが、残念ながら手元には先程渡したものしかない。

子イクシオン:
グェ…(そ、そんな…)

カポディス:
安心しろ、作り方を教えてやる
ヒトニナール チョコ を作るには…

カカオ・ヘビの肉・砂糖 そして
怪しい木の実 の4種類を 料理(焼く) で作れるぞ。

カポディス:
別に料理スキルが無くても作ることは可能だ。
怪しい木の実 は ムトゥーム墓地 に生えている
怪しい木 に 衝撃 を与えることで入手可能だ。

カポディス:
そこにいる人の良さそうな旅人に頼んでみるといい。
きっと快く引き受けてくれることだろう。

子イクシオン:
クェーン(子犬のような目で  を見つめている…)


第二部〜中編〜前半部分はここで一時終了です
ここから旅人達が、ヒトニナール チョコを作成し、イクシオンに渡します
ある程度まとまった量が手に入り
いざ、デービットの元へ…
それを見守る しに・・・ 神様


第二部〜中編〜

シュヴィーナ:
ありがとうございました。
これで彼に会うことができます!

シュヴィーナ:
よ、よーしっ、頑張るぞぉー!
い、行ってきます!



カポディス:
クックック…







シュヴィーナ:
あ、あのー
は、はじまめ…

シュヴィーナ:
は、はじめまして、デービッドさん!
わ、私はシュヴィーナといいます。

デービッド:
お、おう
は、はじめまして。

シュヴィーナ:
突然で驚かれたと思いますが
わ、私と友達になってくださいっ




デービッド:
………

デービッド:
………

デービッド:
………

シュヴィーナ:
あのー、どうかしましたか?

デービッド:
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

俺の時代キターーーーーーーーーーーーーーーーー!!





シュヴィーナ:
ど、どうしたんですか、突然。
私何か変なこと言いましたでしょうか?

デービッド:
いや失礼、ちょっと取り乱してしました。

こ、こちらこそ、よろしくお願いします。

シュヴィーナ:
よ、よかったぁー
とっても嬉しいですぅ

デービッド:
いやぁ、ぼ、僕も嬉しいよ。


デービッド:
そ、それでは、シュヴィーナさん
レクスール・ヒルズ にでもいきませんか?

デービッド:
ぼ、僕、良い場所知ってるんですよ。

シュヴィーナ:
は、はいっ
是非、連れて行ってください!

デービッド:
それでは、いきましょう。

デービッド:
あー、ということなんで
俺に用事があるなら後にしてくれや!


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というわけで、第二部中編、前半部分と中間をお送りしました
続いて
レクスール・ヒルズ到着を書かせて頂きます
長いので次の日記で書きます
ではでは、さようならですー

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